2007年11月14日


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2007年11月13日


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フルトヴェングラーは、最もゲルマン的な音楽造りという点ではひとつの規範であり、理想と呼べる領域にまで達しているといっても過言ではあるまい。

残された全曲盤の録音は、「ニーベルングの指環(リング)」が2種、戦時中の演奏でありながら気宇雄大な音楽性を示す「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、そしてスタジオでの正規のレコードのための録音である「トリスタンとイゾルデ」と「ワルキューレ」である。

中でも「トリスタン」は、この作品の究極の解釈とでも呼ぶべき超名演である。

フルトヴェングラーの和声感・音程感(ことに主音へ導く音全てをさす「導音」の美しさ)と、それを生かしきった音楽の流れの良さ、そして大きな見通しは、精緻でありながら滔々たる大河のごときスケールの大きさを示している。

機能和声の音楽の爛熟の臨界点にある「トリスタン」という傑作を、機能和声とアゴーギグの芸術であるゲルマン音楽の申し子であるフルトヴェングラーが指揮すればこその圧倒的傑作である。

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classicalmusic at 20:28コメント(0)トラックバック(0)フルトヴェングラーワーグナー 

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「トリスタンとイゾルデ」の素晴らしさについては、ニーチェが言及していて、彼はこの作品を最も伝統的で、最もロマンティックで、最もゲルマン的で、最も音楽的(この表現はそっくりフルトヴェングラーの演奏に当てはまる)であるという意味で疑いもなくワーグナーの最高傑作であると述べている。

ちなみにキリスト教を否定した(「神は死んだ」)ニーチェは、舞台神聖祝典劇「パルジファル」を「ワーグナーは変節した」と批判した。

「わたしは今もなおあの『トリスタン』と同じように危険な魅惑をもち、同じように戦慄をさそって、しかも甘美な無限性をもつ作品を、見い出すことはできない―あらゆる芸術の中にそれを探したが見い出すことはできない。レオナルド・ダ・ヴィンチのあらゆる不思議な魅力も『トリスタン』の最初の一音で魔力を失ってしまう。この作品こそ、まったくワーグナー芸術の極致である。(中略)この地獄の快楽を味わうことができるほど病的になった経験のない者にとっては、世界は貧弱なものである。」(ニーチェ著『この人を見よ』手塚富雄訳、岩波文庫、「なぜ私はこんなに利発なのか」第六段より引用)

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classicalmusic at 19:19コメント(0)トラックバック(0)ワーグナー 

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オリジナル楽器によるオーケストラが、古典派の作品を演奏することは、決して「古楽」の領域の拡大をはかりやっていることではないのである。

そもそも「古楽」は拡大すべき領域観ではなく、むしろ、歴史的なものを意識して、現代に再構築するためのひとつの思想なのである。

それぞれの時代には、それぞれのスタイルがあり、それを知るのと知らないのでは、解釈に大きな違いがあるのは当然である。

演奏家が自らの個性を表現し、独自の解釈で、全く歴史的なるものを意識せずに作品を意識せずに作品を演奏するのもいいであろう。

しかし、それはあくまで「19世紀的なる正統」であり、20世紀に、いや現代に生きる全ての人間に押し付けることはできない。

絶対的な正統性というものは存在しない以上、オリジナル楽器により歴史的に意識された演奏が「絶対に正しい」ということは全く言えないし、そのように「これでなければならない」という考え方とは、全く別のところに、コープマンやブリュッヘンやガーディナーのオーケストラはあるのである。

このような思想、あえて「古楽の思想」と呼ぶなら、それに共鳴する人々が増えているのも事実であるし、その演奏家それぞれが、モダンのオーケストラにはない個性をもっているところに魅力がある。

現在では上記のノリントンのように、オリジナル楽器の奏法を現代楽器のオーケストラに応用する演奏も出てきている。

またラトルとジンマンによるベートーヴェン交響曲全集(新ベーレンライター版)は明らかにオリジナル楽器の隆盛を経た上での新解釈である。

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classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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