2007年10月01日

高校までの生い立ち


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何だかこれまで書いてきた文章は余りにも構えすぎていて、もっとブログなんだから「徒然なるままに」記しても良いのではないかという気がしてきた。

ブログにしては特殊性に染まりすぎている。これでは読んでもらえるのも読んでもらえない。読者も著者の略歴も知らないで読むのは、ラベルの分からないワインを飲んでいるようで、安心できないだろうから、簡単に自己紹介させて頂く。

私は1974年、熊本県天草郡(現上天草市)生まれ。地元の公立小学校を卒業した。割と運動神経が良い少年でクラス委員などもやる活発な少年であった。卒業写真には「尊敬する人」→「ヘルベルト・フォン・カラヤン」、「将来なりたい職業」→「指揮者」という極めて無邪気な少年だった。

中学校から熊本市に移住した(両親は公務員)。これは両親が熊本市の県立のトップクラス校に入学させるためで、中学時代は塾に通ったり、家庭教師に教えてもらったりと結構それなりに勉強したつもりだったのだが(直前の模試でも成績優秀者の載った)、志望校に落ちてしまった(どうもこの頃から私の人生は狂い始めてたようである)。あがり症のためである(多分)。

やむなく某私立大学の附属高校に通うことになった私は、いきなり担任の教師からこう言われた。「公立に落ちたことは忘れてしまいなさい。これまでもそうした人が充実した高校生活を送ってきてます。」私は納得がいかなかった。なぜなら周囲の生徒で校風に馴染んでいった奴等は、ただその日が良ければそれで良し、遊んでいるようにしか映らなかったからである。

私は流されそうになりながらも、青山学院出の教師の触発や、有名な和田秀樹の「偏差値50からでも早慶に受かる法」を読んで一発逆転を虎視眈々と狙っていた。ちなみに6歳から習っていたピアノもこの頃やめてしまった。

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classicalmusic at 12:23コメント(2)トラックバック(0)筆者のこと  

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コメント一覧

1. Posted by NOANOA1970   2009年03月20日 14:48
こんにちは初めましてNOANOA1970と申します。
検索で到着いたしました。
お扱いの演奏家の記事に往年の大家が多いのと、フルベンのサークルを立ち上げられたということから、てっきり中高年の方と推測しておりましたが、1974生まれとは、ずいぶんお若いので驚いてしまいました。
また「ライブはオーディオに勝るのか」という問いと答えは、小生も大いに賛同するもので、小生の出身サークル同志社大学レコード音楽研究会(小生のころはクラシック専門研究会)の仲間に、ライブ至上主義者者がいるので、聞かせてやりたい心境です。

リンクさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
2. Posted by 和田   2009年03月20日 19:55
コメントありがとうございます。あわせて共感いただきうれしく思います。若輩者ですが、今後とも宜しくお願いします。

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Profile

classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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