2007年10月12日

フルトヴェングラーの魔力


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私が何を言いたいのかというと、音楽には人生観を変えさせる程の「魅力」があることである。

それを求めるファンは何時いかなる時代にも存在しているものであろう。そうでなければ、何百年も前に作曲された音楽が今も聴き継がれているはずはないのだから。

そうした者たちにとって、特に管弦楽に限っていえば(その他のジャンルについては後述)、フルトヴェングラーの芸術は何より貴重な遺産だ。例え録音が古かろうが関係ない。

私も偏見を持たぬよう、できるだけ演奏会に出かけている。しかし心底感動するということは最近は滅多にないのである。

もう自分自身何度も聴き返した録音で、その真髄を汲み尽くしたつもりでいながら、なおかつそこに計り知れない秘められた部分を残す演奏芸術・・・・・、それは、神々が持つような不可知的で神秘的な謎の部分とか、超絶的な力にも例えられる。それがために私は、いつも不思議な力で彼の音楽に引きつけられてしまう。


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classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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