2007年10月26日

フルトヴェングラー熱


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幸いなことにフルトヴェングラー熱は日本だけの現象ではないようだ。

他界した指揮者に対して急速に興味を失うヨーロッパでさえフルトヴェングラーだけは別格で、実況録音、放送録音などが相次いで発掘され、映画フィルムも他の指揮者より多く残されている。

音楽ファンはいよいよ目覚めつつあるのだ。機械的で交通整理のような指揮者たちに飽き始めたのである。

特にモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスなどのドイツ=オーストリア音楽の主流に対して、もっと豊穣な、もっと深い、もっとこくのある、身も心も熱くなるような演奏を期待しているのだ。

だからこそ死後半世紀も経ったフルトヴェングラーの音楽を必死で追い求めるのである。

実際に舞台姿を見たこともない、モノーラル録音でしか知らない彼の音楽を熱望するのである。

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classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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