2007年10月28日

フルトヴェングラーのレパートリー


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フルトヴェングラーのレパートリーは狭い。

ハイドン、ベートーヴェン、シューベルト、ウェーバー、シューマン、ブラームス、ワーグナー、ブルックナー、リヒャルト・シュトラウスなどが主なところで、ドイツ=オーストリア音楽偏重である。

それ以外ではフランクの交響曲とチャイコフスキーの第4番、「悲愴」ぐらいである。

またドイツ=オーストリア音楽でもバッハとモーツァルトの演奏頻度はあまり高くなかった。

またヒンデミットを擁護したことも知られている。

残念ながらドビュッシーやラヴェルといったフランスものにはフルトヴェングラーの演奏様式とそぐわなかったようだ。

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classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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