2007年11月08日

待ちに待ったライヴ


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11月18日(日)に横浜みなとみらいであるコンサートに友人から呼はれている。ギドン・クレーメルがまたやってくるのだ。そして今度の曲目はシュニトケやピアソラではなく、ブラームスとフランクのヴァイオリン・ソナタである。

しかも、ピアノはクリスティアン・ツィマーマン!これは期待が高まる。ひょっとしたら今年来日した演奏会の中で最も聴きものではないか。このライヴの感想については後のブログで述べる予定。お楽しみに。

久し振りの上京だ。朝一の飛行機で羽田空港に向かう。そして、大学時代フルトヴェングラー研究会のメンバーの友人宅で観賞会をした後、コンサート会場へ。終了後は中華街で語り合うつもりだ。

ここでその二人の推薦盤をあげておきたい。

まずクレーメルは現代音楽ではなく、ブラームスのコンチェルト。それも複数あるなかのバーンスタインと共演したものだ。

クレーメルはここでもきわめて感性が鋭く繊細であり、知的な音楽づくりが聴きもの。すこぶる現代的なセンスにあふれているところがよい。情熱的なバーンスタインと不思議に溶け合っている。ことにヴァイオリンとオーケストラがわたりあう第3楽章はすごい(特に冒頭)。

ツィマーマンはショパンのコンチェルトが大胆きわまりない濃厚な表現によって話題になったが、ここではもっと若い頃カラヤンと共演したグリーグのコンチェルトを推したい。その若々しくロマンティックな表現には魅せられる。

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classicalmusic at 22:46コメント(0)トラックバック(0)クレーメル | ツィマーマン 

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classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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