2007年11月12日

オリジナル楽器とモダン楽器


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当時の楽器を使っているのだから、現代楽器を使った場合よりも音が良くないだろう、などと思うのは大間違いで、現代楽器よりもオリジナル楽器で演奏したバロック音楽の方が、ずっと美しい響きで聴こえてくるのから不思議である。

オリジナル楽器を使ったオーケストラで、かなり前から活動し続けているのは、ニコラウス・アーノンクールの指揮するウィーン・コンツェントゥス・ムジクスというオーストリアの室内合奏団で、今でも、実に新鮮な解釈で優れた演奏をし続けているが、多少クセの強いところもあり、好き嫌いが分かれるところであろう(代表盤を上にあげておく)。

アーノンクールは今や押しも押されぬ現代の指揮界の巨匠的存在となり、モダン・オーケストラも指揮する巨匠となっている。当たり前のようにニューイヤーコンサートにも呼ばれた。

オリジナル楽器で何といっても面白いのは、イギリスの人たちであろう。

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classicalmusic at 22:15コメント(0)トラックバック(0)アーノンクール  

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classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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