2010年12月31日
ようこそ!「クラシック音楽ぶった斬り」へ
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はじめまして。
このブログでは、クラシック音楽の真髄にどんどん斬り込んでいきます。
「ぶった斬り」というタイトルにしては、内容は名前負けしている感はありますが、自分が悪いと思うものを人には薦められないし、書きたいことを楽しく書く、ということをモットーにしています。
どちらかというと、クラシック音楽を聴き込んだ人向けの内容ですが、これからクラシック音楽を聴いてみようかな、と思っている方にも親しんで頂けるように考えながら書いています。
クラシック音楽に欠かせないのが、演奏家です。演奏家の優劣によって作品の価値が決まるといっても過言ではありません。
私はそこに焦点をおいています。
そして作曲家のことや曲の内容説明はそれぞれのディスクの解説にあるので、私は演奏の批評をこのブログで書くことに重きをおいています。
掲示板も設置しましたので、お気軽に投稿下さい。クラシック音楽に関するご質問もわかりうる範囲でお答えします。
どうぞ、よろしくお願いします。
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コメント一覧
1. Posted by ミノナ
2008年03月14日 12:41
2. Posted by
和田
2008年03月14日 13:17
私も真摯で熱い読者と巡り合えて幸せです。
さて、ご指摘の演奏は、1948年9月22日、スイスのシャフハウゼンでのリサイタルですね。クーレンカンプが頭痛と40度の高熱を押して行い、最後をシャコンヌで閉じ、コンサートが終わると同時に倒れたという…。
私も是非聴きたく探しましたが見つかりません。残念ながら音源としては残っていないのではないでしょうか。
さて、ご指摘の演奏は、1948年9月22日、スイスのシャフハウゼンでのリサイタルですね。クーレンカンプが頭痛と40度の高熱を押して行い、最後をシャコンヌで閉じ、コンサートが終わると同時に倒れたという…。
私も是非聴きたく探しましたが見つかりません。残念ながら音源としては残っていないのではないでしょうか。
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