2008年01月05日

カラヤンがもたらしたもの


この記事をお読みになる前に、人気ブログランキングへワンクリックお願いします。

   

カラヤンがもたらしたものと言った場合、広く考えれば、音楽に関連する様々な分野、オーディオ・ヴィジュアル、音楽心理学など多くの事例を挙げることができる。

特にオーディオ・ヴィジュアルは、カラヤンの積極的な関与がなかったら現在のような発展があったかどうか疑問とさえ言っても決して過言ではない。

今日、自分の部屋に居ながらわずか12センチのディスクをかけるだけで世界中のあらゆる音楽を好きなように楽しむことができ、カラヤンとベルリン・フィル、ホロヴィッツなどを一時に聴くことができる。

またDVDをかければ世界中のコンサートやオペラハウスの公演を見ることができる。

オペラを観て楽しめるようになったのは大きい。

このような需要の可能性の画期的な増大は今後もさらに発展していくに違いない。

カラヤンは、いわばソフトを提供する側のパイオニア的な存在であり、それが他ならぬカラヤンであったために需要に繋げる大きな役割を果たしたと言える。

このことはカラヤンを語る上では必ず触れなければならないことだろう。

ところで、クラシック音楽情報ならこちらがオススメです。
人気ブログランキング



フルトヴェングラーのCDなら、 フルトヴェングラー鑑賞室



classicalmusic at 21:59コメント(0)トラックバック(0)カラヤン  

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
メルマガ登録・解除
 

Profile

classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

Categories
Archives
Recent Comments
記事検索
  • ライブドアブログ