2008年02月21日

クリーヴランド管弦楽団とは


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クリーヴランド管弦楽団とは、1918年にクリーヴランド市の音楽芸術協会の援助で発足したアメリカのオーケストラ。

ソコロフ、ロジンスキー、ラインスドルフのあとに継いで音楽監督となったセルによって、このオーケストラはアメリカのトップ・クラスに肩を並べる機能を持つ楽団となった。

その精緻なアンサンブルとバランスの良い音楽性は室内楽的と言われるほどで、演奏水準の高さは驚異的である。

セルのあとはマゼールからドホナーニへと音楽監督が受け継がれているが、その機能美は少しも失われることなく、このドホナーニや、アシュケナージ、シャイーなどのもとで実力を発揮している。

上記以外のディスクでは別項でも述べたブーレーズのストラヴィンスキー「春の祭典」がこのオケなくしては実現できなかったであろう精緻さで際立っていた。

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classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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