2008年04月12日

教皇ヨハネ・パウロ2世により挙行された荘厳ミサ


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1985年6月29日、ヴァチカンの聖ペトロ大聖堂で行われた教皇ヨハネ・パウロ鏡い砲茲襯潺気亮其系寝察

カラヤン指揮によるモーツァルト/戴冠式ミサが祭儀に組み入れられ、大きな話題を呼んだ。

カラヤンの強い希望で実現されたものといわれ、奉献文と教皇の説教を除くミサの全様が収録されており、教皇自身の声もふんだんに入っている。

また、説教は全文が解説書に収められている。

ヴァチカン放送との共同制作で、純益はすべてカトリックの国際的慈善団体である「カリタス・インターナショナル」に寄附されることになっている。

聖ペトロ、聖パオロの祭日のミサを完全収録している。

しかも教皇ヨハネ・パウロ鏡い執り行ったミサの全貌がここにはある。

「共同祈願」には日本語も入っている。

カラヤンの指揮は荘厳さを漂わせ、大いなるミサの挙式にふさわしい奥行きを、この「ミサ曲」の中に構成している。

曲だけを聴くのなら、また別の演奏を薦めるが、ミサ全体の中にある「ミサ曲」を聴く意味はおのずから別のものだろう。

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classicalmusic at 01:53コメント(0)トラックバック(0)カラヤン | モーツァルト 

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classicalmusic

早稲田大学文学部哲学科卒業。元早大フルトヴェングラー研究会幹事長。幹事長時代サークルを大学公認サークルに昇格させた。クラシック音楽CD保有数は数えきれないほど。いわゆる名曲名盤はほとんど所有。秘蔵ディスク、正規のCDから得られぬ一期一会的海賊盤なども多数保有。毎日造詣を深めることに腐心し、このブログを通じていかにクラシック音楽の真髄を多くの方々に広めてゆくかということに使命を感じて活動中。

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